[広告]
声とことばの磯貝メソッド
ヴォイスチェックサービス

機器選び[マイク]

声の自宅録音で使えそうなマイクをいくつか紹介します。(2017年6月現在)

●ダイナミックマイク
メーカー型名実勢価格備考
SHURE13,000円ダイナミックマイクの定番。SM58-LCEはSM58とマイク自身は同じ。
SHURE15,000円SM58よりも高域が強めで指向性が狭い
AUDIX12,000円抜けのいいヴォーカル用として定評
BEHRINGER2,000円SM58コピーモデル
CUSTOMTRY1,500円SM58コピーモデル
●コンデンサーマイク
メーカー型名実勢価格備考
RODE20,000円
audio-technica16,000円
MXL15,000円
AKG10,000円
BEHRINGER10,000円
BEHRINGER5,000円
●USBマイク
メーカー型名実勢価格備考
RODE17,000円コンデンサー。ヘッドホン出力あり
30,000円ダイナミック。ヘッドホン出力あり
audio-technica16,000円コンデンサー。ヘッドホン出力あり
MXL13,000円コンデンサー
Blue Microphones17,000円コンデンサー。ヘッドホン出力あり
CLASSIC PRO7,000円コンデンサー


posted by rodoku_ole at 2009-06-22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅録音ガイド

機器選び[オーディオインターフェイス]

チャンネル数少なめ、マイク入力あり、USB接続のものを集めました。(2017年6月現在)

メーカー型名実勢価格備考
TASCAM19,000円
Roland15,000円
YAMAHA15,000円
Steinberg10,000円
Focusrite
Scarlett 2i2 G2
13,000円マイクプリアンプで実績あり
BHERINGER3,500円
SHURE12,000円
Blue Microphones9,500円ヘッドホン出力なし
CLASSIC PRO4,000円
●オーディオインターフェイスとしても使えるデジタルレコーダー
メーカー型名実勢価格備考
ZOOM23,000円
Roland46,000円

posted by rodoku_ole at 2009-06-22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅録音ガイド

機器選び[ヘッドホン]

録音のモニター用と、編集の確認用にヘッドホンが必要です。

朗読の場合は他の音と合わせる必要がないので、モニターしないという選択もあります。私の場合は“つもり”の声・言葉・表現と、実際に録音される声の差が大きいので、声を確認しながら録音しています。逆に、気にしすぎて表現がつまらなくなってしまう場合もありますから、そういう場合はモニターせずに録音するのもいいかもしれません。

ヘッドホンは奮発して良いものを使いましょう。他人に聴いてもらうのですから、どんな音で録れているかを正しく確認する必要があります。ノイズだらけの音源を平気で公開してしまうなんてことがないように。
また、音声録音時のモニターは漏れた音をマイクが拾わないように、密閉型のヘッドホンを使いましょう。編集のみの用途ならば開放型でも構いません。

モニターとして定評のあるヘッドホンをいくつか紹介します。(2017年6月現在)

メーカー型名実勢価格備考
SONY16,000円定番
20,000円カナル型(イヤホンのように耳に入れるタイプ)
AKG15,000円開放型のK240MKIIもあり
5,000円
beyerdynamic20,000円
audio-technica15,000円
8,500円
SHURE7,500円

posted by rodoku_ole at 2009-06-22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅録音ガイド

機器選び[その他]

●ケーブル
タイプ実勢価格備考
1,000〜2,000円マイクとオーディオインターフェイスをつなぐ
XLRは「キャノン」とも呼ばれています。
●マイクスタンド
タイプメーカー型名実勢価格備考
ブームK&M6,000円定番
TAMA6,500円頑丈、重い、金具の締め付け強い
その他2,000円ぐらい
卓上1,000〜3,000円
卓上アーム2,000〜10,000円

ずんぐりタイプのコンデンサーマイクを吊る場合は、重さでブームが降りてきたり、スタンド全体が倒れやすくなりがちなのでTAMAが良いようです。

卓上アーム(アーム式卓上スタンド)は、使う時だけ最適な位置にマイクをセットできるので、一人で声録りとPC操作を繰り返すような場合には重宝します。安いものの中には、荷重によってお辞儀したり外れたり曲がったりするものが多いようなので、実績等を充分調べて購入しましょう。

●ポップガード

マイクに息を吹きかけると、直接は聞こえないような息でも、「ボッ」とかそういう感じのノイズとして拾ってしまいます。吹きかけているつもりはなくても、「パ・ピ・プ・ペ・ポ」の音は同じようなノイズになりがちです。これを「吹かれ」とか「ポップノイズ」とか言いますが、ポップガードとはそれらのノイズを物理的に除去するためのフィルターです。音源(朗読者の口)とマイクの間に設置します。

タイプ実勢価格備考
1,500円〜
3,000円〜高域のロスが少ない
●ショックマウント

ショックマウント(サスペンションホルダー)とは、床から伝わる振動などを吸収する機能を持ったマイクホルダーです。前のコンデンサーマイクの写真はショックマウントに搭載された状態です。コンデンサーマイクの中には標準でショックマウントが付属されて売っているものも多いです。別売りの場合は、五千円ぐらいで買えますが、建物内で振動を発している機器があるとか、ステップを踏みながら読むとか、そういうことがない限り、わざわざ買う必要はないかもしれません。


posted by rodoku_ole at 2009-06-22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅録音ガイド

構成例[基本]

安心できるものを長く使えるセットです。(2016年7月)

構成例(基本)
品名メーカー型名実勢価格備考
マイクSHURESM5813,000円
オーディオインターフェイスSteinbergUR1210,000円
ヘッドホンAKGK271MKII14,000円
マイクケーブル--1,000円
マイクスタンド--2,000円卓上型
ポップガード--1,500円布製
合計41,500円

posted by rodoku_ole at 2009-06-22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅録音ガイド