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[金をかけないUstream配信] 配信ソフト

この記事は2015年6月現在かなり古い内容になっており、ほとんど役に立たないかと思いますが、一応残しておきます

配信ソフトはUstream Producer(無料版。以下Producerは無料版を指します)を使っています。他の選択しとして、Ustreamのサイトから[ライブ配信]をクリックすると起動されるBroadcasterというのがあります。ちょっと比較してみます

Producer(無料版) Broadcaster
しくみ クライアント側で編集した映像を送る。サーバーはそのまま配信。 アプリケーションというより、Webページの機能。映像・画像を重ねたりミックスしたりするのはサーバー側の仕事。クライアント側ではライブ入力をそのまま提供して、Web画面でサーバの仕事を操作する。
映像ソース カメラ映像の他、画像・動画ファイルも可 カメラ映像(ビデオデバイス)の他、YouTube動画と録画済のUstream映像も可
文字の挿入 文字を書いた画像ファイルを挿入すれば可能。(カメラの映像に重ねることはできない) 手打ちした文字を重ねられる
音声ソース 音声ファイルも可 サウンドカード内のミキサーを使えばマイク入力とPC内のプレーヤーで再生された音声ファイルの音とをミックス可能
音声ミキシング Producerの機能としては無い。スイッチングはできる
エンコード等 H.264 20/30fps 4:3/16:9 AAC 32kHzモノラル/44.1kHzステレオ 2〜23fps 他は不明
その他の機能 アンケート

ProducerもBroadcasterも、テロップを入れたり録画・録音されたメディアを流すということは一応できるようですが、その手段が違いますね。Broadcasterは高品質な設定はできないらしく、高品質な配信をしたければFlash Media Live Encoder(以下FMLE)を使えと言うことらしいです。

私は、あらかじめ用意した画像・音声ファイルを自由に挿入したいという点を含めて使いやすそうだったのでProducerを選択しました。Broadcasterの文字を重ねられる点も捨てがたいですけれども。FMLEはつながることは確認しましたが、細かい操作は試していません。


posted by rodoku_ole at 2010-12-01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金をかけないUstream配信
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