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[自宅録音ガイド] 機器構成

マイクの音をいかにPCに入力するかによって構成が何通りかあります。

【基本】オーディオインターフェイス接続

オーディオインターフェイスというのは、入力されたアナログ音声(マイク)をデジタルに変換してPCに送り、また、デジタル化されているPCの出力音声をアナログに変換して出力(外付けスピーカーやヘッドホン)する機器です。PC側のインターフェイスはUSBの他、FireWire(IEEE 1394)の物もあります。

機器構成(オーディオインターフェイス接続)
[特徴]
  • オーディオインターフェイス機器が必要
  • コンデンサーマイクでも接続できる(ファンタム給電のできる機種は多い)
  • ダイレクトモニタリングが可能なものも多い
  • 入力が複数あってミキサーの機能を備えたものも多い

【これもあり】USBマイク直結

USBマイクとは、オーディオインターフェイスがやっているようなアナログ→デジタル変換機能を本体に内蔵し、USBでPCと接続するマイクです。

機器構成(USBマイク接続)
または
機器構成(ヘッドホン出力付きUSBマイク接続)
[特徴]
  • 接続が簡単
  • コンデンサーマイクでも接続できる
  • 通常のマイクと比べるとマイクの選択肢が少ない
  • 別のマイクを新たに購入する場合、オーディオインターフェイスを込みで購入するか、または別のUSBマイクを選択しなくてはならない。(オーディオインターフェイス接続の場合は通常のマイクを購入すればいい)
【おすすめしない】マイク直結
マイクに端子に直接接続しますが、問題が多いです。
機器構成(マイク直結)
    [特徴]
  • 構成がシンプル
  • PCのサウンドデバイスの性能はあまり期待できない(PC内のノイズの影響も大きい)
  • (少なくとも2010年頃までのWindows PCの)マイク入力はエレクトレットコンデンサーマイク用に作られていて、ダイナミックマイクではゲインが不足してまともなレベルで入力されない。
  • コンデンサーマイクは直接接続できない



(2015/6/3 全面変更)


posted by rodoku_ole at 2009-06-22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅録音ガイド
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