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オーディオインターフェースはどれがいい?[朗読・ナレーションのための自宅録音ガイド]

一押しはFocusrite Scarlett Soloです。

Scarlett Solo
Focusrite Scarlett Solo
価格13,000円
分解能最大192kHz/24bit
接続USB2.0
特徴などマイクプリアンプで定評のあるメーカーで海外の宅録者によく使われている。1チャンネルで不足なら上位のScarlett 2i2もある
使用実績
その他
STEINBERG UR22 mkII
UR22 mkII 価格16,000円
分解能最大192kHz/24bit
接続USB2.0
特徴など低価格品の定番とも言われている
使用実績
SOLID STATE LOGIC SSL2
SSL2 価格29,000円
分解能最大192kHz/24bit
接続USB2.0
特徴など伝統あるミキシングコンソールメーカーによる初の小型機
使用実績

必須の機能は+48Vのファンタム給電、ダイレクトモニタリング機能あたりでしょうか。分解能はこれからは96kHz(サンプリング周波数)/24bit(量子化ビット数orビット深度)以上は欲しいです。たとえ最終データが44.1kHz/16bitやMP3だったとしても録音や編集はできるだけ高分解能のほうがいいと思います。

また、分解能以上に大事なのはマイクプリアンプの性能ではないでしょうか。マイクの信号は非常に弱いのでマイクプリアンプで増幅する必要があります。このとき、ただレベルを上げればいいわけではなく、デリケートな信号をいかに優しく受けてやるか、その受け方が音に影響を与えるようです。おすすめに上げた製品はいずれもマイクプリアンプの設計に定評のあるメーカーです。



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