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基本機能と機器構成[朗読・ナレーションのための自宅録音ガイド]

音声をマイクから取り込み、聴き手に届ける、あるいは自分で聞くまでの流れを説明します。

機能の流れ
  1. 空気の振動である音声をマイクで電気信号に変換する
  2. マイクからのアナログ信号をデジタルに変換する(AD変換)
  3. デジタル化された音声をファイルとして記録する(録音)
  4. 記録された音声を編集する
  5. 編集された音声をファイルに書き出す
  6. 書き出されたファイルを聴き手に届ける
  7. 書き出し後、あるいは録音・編集段階で音声を再生する。その際、デジタル化された音声はDA変換機能でアナログ信号に戻してやる必要がある

一般的にオーディオインターフェースにはAD変換とDA変換の両方の機能が含まれます。また、PCにもマイク・AD変換機能・DA変換機能・スピーカーが内蔵されていますが、音質が良いとは言えないので外部の機器を使うこととします。

AD変換機能を内蔵したUSBマイクという物もあります。また、ハンディーレコーダーの中にも性能の良いマイクを備えた物が多くあり、これを使うという選択もあります。

具体的な機器構成

いきなりですが、あなたの予算など考えずにおすすめの構成を組んでみます。

おすすめの構成
機器名 品名 価格 説明 他の選択
マイク MXL V67G-HE 15,000円 コンデンサー型。ショックマウント、ポップガード、ケース付属 ダイナミックマイクならばSHURE BETA57A
オーディオインターフェース Focusrite Scarlett Solo 13,000円 マイクプリアンプに定評のブランド。特に海外の宅録者に人気。 STEINBERG UR22 mkII
ヘッドホン CLASIC PRO CPH7000 4,500円 1万円以上の物には及ばないが充分な音質 安さに不安があるならばSONY MDR-CD900ST
マイクスタンド RODE PSA1 14,000円 卓上アーム型の中でも信頼性の高い一品 たまにしか録音しないのなら卓上型
マイクケープル CANARE EC03-B 2,000円 XLRメス-XLRオス 3m 安いの
波形編集ソフト Audacity 無料 WinでもMacでも使えて実績充分 有料のものが色々
合計 48,5000円
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