[広告]
声とことばの磯貝メソッド
ヴォイスチェックサービス

[朗読オーレ!について] 「デー多ベース」データ選びの基準

作家

  1. 近代・現代に評価の高い作品を残している日本の作家が柱となります。岩波文庫で出版されているというのが、ひとつの目安になりました。
  2. 文学賞受賞者を広範囲に渡って対象にしました。結果、母集団に対して受賞者数の多い児童文学の作家の基準が、他と比べて緩めになってしまいました。
  3. 受賞はないけれどベストセラーを世に出した作家も若干含まれています。

作品

  1. 近代・現代の著名作家に関しては作品の多くを登録しました。青空文庫での公開の有無も大きく影響しました。
  2. 他の作家については、代表作を3作を目安に登録しました。

現代の人気作家の中にはシリーズ作品の多くを登録したケースも少なくありません。ミステリーや時代小説にこういった傾向があります。これはデータをまとめ易かったなどの事情であり、意図的に区別したつもりはありません。

朗読音声・朗読作品・朗読者

CDで出版されているものを対象にしました。廃盤になっているものも多数あります。「いまどきネットで朗読音声が溢れているのになぜCDに限定するんだ」という声もあるかと思います。音楽業界ではメジャーレーベルから出版しているかがプロとアマチュアの境界線だという(古い)考え方があります。このサイトでも、これに似た考えで明確な線引きをしたいのです。

posted by rodoku_ole at 2015-09-10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読オーレ!について
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/163265636

この記事へのトラックバック