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[自宅録音ガイド] 我が宅録システム(2014年〜)

(以前のシステムは>>こちら

パソコンをMacBook Airに替えたのが2011年秋、ファンの騒音があまり大きくないので、H4nに録音してから転送する必要もなくなり、2014年5月にUS-366を購入して現在はこれでやっております。

我が宅のシステム構成

品名メーカー型名購入価格備考
マイクRODENT1-A15,800円コンデンサー
オーディオインターフェイスTASCAMUS-36615,984円
ヘッドホンSONYMDR-CD900ST17,000円
マイクケーブル--0円NT1-A付属
マイクスタンドTAMAMS2056,500円ブーム型
ポップガード--0円NT1-A付属
合計55,284円

US-366は録音用途だけでなく、Mac内で再生する音を聴くのにも役立っています。モニタースピーカーYAMAHA MSP5 Studioをつないで、録音・編集した音声の確認や、通常の音楽再生などにも使っています。

ソフトウェア

Sound Studio

Sound StudioはMac専用の波形編集ソフトです。デザインも機能もシンプルで、切ったり繋いだりを感覚的に分かりやすい操作でできます。ミックスはできないことはないけれど、不得手です。

iZotope RX

iZotope RX「iZotope Rxを使ったリップノイズの除去」の記事で紹介している通り、ノイズを除去するためのソフトウェアです。環境音が大き目に入ってしまった場合やリップノイズが目立つ場合に使います。

Pro Tools

Sound Studioはミックスには向かないので、例えばBGMを重ねる場合などはPro Toolsを使っています。これはDAWに分類されるソフトウェアです。これを購入する前は、同様の処理をAudacityでやっていました。


※ 私は朗読の録音以外の目的でも使っているので大げさなシステムになっていますが、朗読の自宅録音にこれだけのものを揃えなければいけない訳ではありませんので、ご注意ください。


posted by rodoku_ole at 2015-06-06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅録音ガイド
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