[広告]
声とことばの磯貝メソッド
ヴォイスチェックサービス

[自宅録音ガイド] 機器選び[その他]

●ケーブル
タイプ実勢価格備考
1,000〜2,000円マイクとオーディオインターフェイスをつなぐ
XLRは「キャノン」とも呼ばれています。
●マイクスタンド
タイプメーカー型名実勢価格備考
ブームK&M6,000円定番
TAMA6,500円頑丈、重い、金具の締め付け強い
その他2,000円ぐらい
卓上1,000〜3,000円
卓上アーム2,000〜10,000円

ずんぐりタイプのコンデンサーマイクを吊る場合は、重さでブームが降りてきたり、スタンド全体が倒れやすくなりがちなのでTAMAが良いようです。

卓上アーム(アーム式卓上スタンド)は、使う時だけ最適な位置にマイクをセットできるので、一人で声録りとPC操作を繰り返すような場合には重宝します。安いものの中には、荷重によってお辞儀したり外れたり曲がったりするものが多いようなので、実績等を充分調べて購入しましょう。

●ポップガード

マイクに息を吹きかけると、直接は聞こえないような息でも、「ボッ」とかそういう感じのノイズとして拾ってしまいます。吹きかけているつもりはなくても、「パ・ピ・プ・ペ・ポ」の音は同じようなノイズになりがちです。これを「吹かれ」とか「ポップノイズ」とか言いますが、ポップガードとはそれらのノイズを物理的に除去するためのフィルターです。音源(朗読者の口)とマイクの間に設置します。

タイプ実勢価格備考
1,500円〜
3,000円〜高域のロスが少ない
●ショックマウント

ショックマウント(サスペンションホルダー)とは、床から伝わる振動などを吸収する機能を持ったマイクホルダーです。前のコンデンサーマイクの写真はショックマウントに搭載された状態です。コンデンサーマイクの中には標準でショックマウントが付属されて売っているものも多いです。別売りの場合は、五千円ぐらいで買えますが、建物内で振動を発している機器があるとか、ステップを踏みながら読むとか、そういうことがない限り、わざわざ買う必要はないかもしれません。


posted by rodoku_ole at 2009-06-22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅録音ガイド
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/137851417

この記事へのトラックバック