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[自宅録音ガイド] 機器選び[ヘッドホン]

録音のモニター用と、編集の確認用にヘッドホンが必要です。

朗読の場合は他の音と合わせる必要がないので、モニターしないという選択もあります。私の場合は“つもり”の声・言葉・表現と、実際に録音される声の差が大きいので、声を確認しながら録音しています。逆に、気にしすぎて表現がつまらなくなってしまう場合もありますから、そういう場合はモニターせずに録音するのもいいかもしれません。

ヘッドホンは奮発して良いものを使いましょう。他人に聴いてもらうのですから、どんな音で録れているかを正しく確認する必要があります。ノイズだらけの音源を平気で公開してしまうなんてことがないように。
また、音声録音時のモニターは漏れた音をマイクが拾わないように、密閉型のヘッドホンを使いましょう。編集のみの用途ならば開放型でも構いません。

モニターとして定評のあるヘッドホンをいくつか紹介します。(2017年6月現在)

メーカー型名実勢価格備考
SONY16,000円定番
20,000円カナル型(イヤホンのように耳に入れるタイプ)
AKG15,000円開放型のK240MKIIもあり
5,000円
beyerdynamic20,000円
audio-technica15,000円
8,500円
SHURE7,500円

posted by rodoku_ole at 2009-06-22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅録音ガイド
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