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2015年09月10日

[朗読オーレ!について] 「ラジオ朗読番組」の使い方

このページは、PC用とスマートフォン用とで表示や機能が違います。

PC表示

曜日を横に並べたカレンダー形式で表示されます。番組にマウスポインターを乗せると詳細情報がポップアップで表示されます。 [この局を聴く]をクリックすると、radikoまたはらじる★らじるのページにリンクしてサイマル放送を聴くことができます。

スマートフォン表示

一週分の情報が縦並びで表示されます。番組のバーをタップすると詳細が展開されます。このページからサイマル放送を聴くことはできません。ご自分でアプリを起動してご自分で選曲する必要があります

自動受信機能

PC表示では、自動受信が可能です。カレンダー右上の「自動受信」にチェックを入れておくと、番組の放送時間になると自動でradikoまたはらじる★らじるのページが開き、番組が終了すると自動で閉じます。(起動する時刻はPCの時計の誤差や再生の遅延を考慮して30秒程度余裕を持たせています)

スマートフォン表示のときにサイマル放送を聞けない理由

一言でいうと技術的な不足があるためです。

まず、radikoらじる★らじるのサイトにスマートフォンからアクセスした場合の振舞いです。アプリを使って聴くことを要求したり、アプリのインストールを勧めてきます。これは煩わしい。

「ラジオ朗読番組」のページからアプリの起動をすることも可能です。しかし、利用者のスマートフォンにアプリがインストールされているかを判定しなければなりません。インストールされていないとイントールを勧めたり、利用できないことを伝えたりしなければなりません。これも利用者にとって煩わしいのではないでしょうか。また、アプリを起動できたとしても、聴きたい局の指定ができません。これでは中途半端かなと考え、本ページからの視聴は一切できない仕様としました。

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[朗読オーレ!について] 「屁放録」の使い方

一般的なブログのインターフェースを更にシンプルにしたようなものなので、難しくはないでしょう。リスト(一覧)から記事を選んでクリックまたはタップすることにより内容を表示するだけです。タグや、本文に含まれる文字でリストを絞り込むこともできます。

リストは、初期状態では新しい順に並べられています。じつは並び順を逆にする隠しコマンド的な機能があります。リストの見出し(「一覧」と書かれたバー)をダブルクリック(スマートフォンの場合はトリプルタップ長押し)すると、新しい順⇆古い順が切り替わります。

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[朗読オーレ!について] 「デー多ベース」データ選びの基準

作家

  1. 近代・現代に評価の高い作品を残している日本の作家が柱となります。岩波文庫で出版されているというのが、ひとつの目安になりました。
  2. 文学賞受賞者を広範囲に渡って対象にしました。結果、母集団に対して受賞者数の多い児童文学の作家の基準が、他と比べて緩めになってしまいました。
  3. 受賞はないけれどベストセラーを世に出した作家も若干含まれています。

作品

  1. 近代・現代の著名作家に関しては作品の多くを登録しました。青空文庫での公開の有無も大きく影響しました。
  2. 他の作家については、代表作を3作を目安に登録しました。

現代の人気作家の中にはシリーズ作品の多くを登録したケースも少なくありません。ミステリーや時代小説にこういった傾向があります。これはデータをまとめ易かったなどの事情であり、意図的に区別したつもりはありません。

朗読音声・朗読作品・朗読者

CDで出版されているものを対象にしました。廃盤になっているものも多数あります。「いまどきネットで朗読音声が溢れているのになぜCDに限定するんだ」という声もあるかと思います。音楽業界ではメジャーレーベルから出版しているかがプロとアマチュアの境界線だという(古い)考え方があります。このサイトでも、これに似た考えで明確な線引きをしたいのです。

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[朗読オーレ!について] 「デー多ベース」の使い方

「感覚的に分かるようにデザインしていますから、まずは使ってみてください。」と言いたいところですが、多少は説明が必要でしょうか。

検索フォーム

まずは、「表示するリスト」で「何を表示するか」を指定します。よく分らないときは全部まとめてを選択してみてください。それぞれのリストの意味が分かるでしょう。
キーワードの指定の仕方は、「検索のヒント」をお読みください。

厳密指定の「分類」項目は複数選択可能です。[PCモードのとき]は二つ目以降を選択する場合はCtl(Macの場合はcommand)キーを押しながらクリックします。[スマートフォンモードのとき]はポップアップされた選択窓で該当するものをタップします。

朗読時間指定の時間、期間指定のは、どちらかを省略できます。分〜分、のように指定すると「5分以上」の意味になります。もちろん両方を空欄にすることもでき、その場合は全範囲有効、つまり絞り込まないということになります。

ページの遷移

検索フォームのページをベースにして、検索結果は別ウィンドウ(タブ)で表示されます。リンクを開いていくとどんどんウィンドウが増えていくことになります。したがって、不要になったページはウィンドウを閉じて戻るといった操作が基本になるでしょう。

リスト

検索条件に一致したデータがずらっと表形式で出てきます。件数が多い場合は表をスクロールして上に送ってやるとどんどん続きが出てきます。

表見出しをダブルクリックするとその項目をキーに並べ替えが行われます。いま並べ替えのキーになっている項目は三角マークで示されます。(PCモードの場合)
スマートフォンモードの場合は、リスト下のドロップリストで選択します。

詳細

リストの一件を選択してクリックするとより詳しい情報が表示されます。

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[朗読オーレ!について] 「ラジオ朗読番組」とは

ラジオ放送では朗読やラジオドラマの番組が結構あるのですが、放送局や曜日や時間が憶えられなかったりします。そういった情報を一週間のタイムテーブルとして整理して紹介するとともに、タイムリーに更新されるメモとして機能するページです。残念ながら東京近郊で聴ける放送局しか対応しておりませんが、全国ネットの番組もありますので地方のかたでも一部は役に立てれば幸いです。

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[朗読オーレ!について] 「屁放録」とは

分かりづらい題名でごめんなさい。あくまでも自分のためのメモレベルの屁みたいな記事を外に向って放つので「屁放録」です。一応「ひほうろく」と読みますが、「へっぴりろく」でも「へふりろく」でも構いません。どうせ屁ですから。

今までも、かしこまった記事として偉そうに書いたりしていましたが、そんなに強く主張されても困りますよね。だったら黙っていればいいのですが、一応私としては確信のあることだったりするので誰かのヒントくらいにはなりやしないかと公開する次第です。
結局は私の朗読で、結果で示せればいいのですが、手本と理論とセットでご提供できればなお良いと思っています。

直感的な言葉を少ない言葉で無責任に放って終わりにしたいのですが、一部、理屈っぽく説明して長くなっているものもあります。

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[朗読オーレ!について] 「デー多ベース」とは

文学作品とその朗読の情報を集めたデータベースです。

何を表示できるか

以下の種類のデータがあります。

[A]作家
[B]の作者
[B]作品
現在は日本の小説のみです。詩歌が若干あります。
[C]朗読音声
[B]を台本として[E]によって朗読され録音されたもの(作品単位)。現在はCDの出版のみ。いずれ、インターネットで公開されている音声も対象にします。
[D]収録音源
[C]を含む録音出版物(出版単位)
[E]朗読者
[C]を朗読した朗読者
[F]出版者
[D]の録音音源を出版した者(おもに出版社)の情報

どんな形で

作品・作家……それぞれのデータ種において、一覧表および個別の詳細情報として表示します。そこからは別のデータ種へのリンクが張られています。例えば作家の表には、その作家の書いた作品の一覧へのリンクがあります。また、Wikipediaや青空文庫等の外部へのリンクもあります。

それぞれのデータの相関の例を図で示します。(クリックで大きな画像)

「デー多ベース」リストの相関図

例えば、「羅生門」の朗読音声は「上川隆也」が朗読して「キングレコード」から出版されたCD「心の本棚…」のものがあり、そのCDには「トロッコ」の録音も含まれています。このような関係もそれぞれのデータから辿って行けるようになっています。

どうやって

検索には二つの方式があります。一つは「任意キーワード」方式。そのキーワードで手当たり次第探す感じ。もう一つは「厳密指定」方式。「任意キーワード」では張り切り過ぎて若干精度が落ちるので「作者は誰、作品名は何」等、細かく指定することが出来ます。

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[朗読オーレ!について] 「リンクの森」とは

朗読に関係のある、かつ、自分に関係のある、興味があるサイトを集めたディレクトリ型リンク集です。別の言い方をすれば「階層的にカテゴリー分けされたリンク集」です。使い方は閉じたり開いたりできるくらいで、他は特に説明不要でしょう。

posted by rodoku_ole at 2015-09-10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読オーレ!について

[朗読オーレ!について] 動作環境

利用を想定している機器は、(ある程度以上の性能の)PCとスマートフォンとタブレット端末です。旧式携帯電話(いわゆるガラケー)からは利用できません。
Javascriptはオンにして下さい。

確認済みのブラウザーは以下の通りです。(2015.9.19現在)

  • PC(Mac)
    • Chrome(推奨) 44.0 on OS X 10.10
    • Safari(推奨) 8.0 on OS X 10.10
    • Firefoxi 40.0 on OS X 10.10
  • PC(Windows)
    • Chrome(推奨)45.0 on Windows 7 Professional SP1
    • InternetExplorer 10.0 on Windows 7 Professional SP1
    • Firefoxi 40.0 on Windows 7 Professional SP1
    • Opera 31.0 on Windows 7 Professional SP1
  • スマートフォン(iPhone)
    • Safari(推奨) 8.0 on iOS 8.4/9.0
    • Chrome 45 on iOS 8.4/9.0

機器の性能は高いほうがいいです。このサイトは、端末機器側のJavascriptに頑張って頂くことによりサーバーの負荷を減らす方針で設計しています。性能の高くないPCでどのくらい動作が重くなるのかは検証していませんが、どうなんでしょうか。
スマートフォンは機種による性能の著しい差はないと思われます。私のiPhoneで問題なく動作しているので大丈夫と、楽観的に考えております。

機器による表示の違い

表示モードはPCモードスマートフォンモードの二通りあります。機器がスマートフォンの場合は自動でスマートフォンモードで表示します。タブレット端末はPCモードで表示されます。それぞれのモードはトップページから切り替えることができます。

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[朗読オーレ!について] どんなサイトなのか

「朗読オーレ!」は一応は、河崎卓也の個人サイトです。朗読の情報のうち、自分の興味のある情報を必要な時に手早く引き出せるように纏めておくサイトとして作りました。ならば自分のPCにローカルで作れば良いのですが、私の欲しい情報は他の方々にとっても欲しい情報である可能性があるので、共有できるように公開サイトとしています。

私が欲しい朗読情報とはどんなものでしょうか。作品の分野は、やはり自分が朗読する分野中心になります。つまり、近代の日本文学が中心で海外作品は今のところありませんし、詩歌も少ないです。朗読の形式もやはり、そういった作品を大人が真面目に読む感じのものが対象です。人気声優がきれいな声で読む類のものは余り興味がないので、情報もほとんど載せないつもりです。
また、質については結構大事だと考えています。私は質の高い朗読を演りたいし、聴きたい。趣味で楽しんでやっている方々は好きにやって下さいという立場です。もっとも私の朗読も趣味に毛が生えた程度のものですが、指向としては本物ということなのです。したがって、このサイトの情報も身内の朗読会とか朗読教室とかそういった類のものはありません。

しかし! インターネットに溢れる情報から質の高い朗読の情報をどうやって抜き出すのでしょうか。いわゆる玉石混淆の中から選び出すのは至難の業です。やはり、どこか分かりやすい基準で線を引くしかないのかなと思うのです。そこで私はこう決めました。公に売る商品として外に出しているかどうか。要は一般的にプロと見做されるかどうかです。具体的にデータベースのページでは、朗読者として登録されるのはCD等の録音音源が商品として出ているかというのを基準にしました。但し、いずれはインターネットでのダウンロード販売や、フリーで聴ける音源も対象にできたらいいなとは思っています。このサイトが個人サイトではなく公共性の高いサイトならば、むしろ要望が多いであろう無料で聴ける音源の情報を提供すべきなのでしょうが、私の趣味のサイトなのでご勘弁頂きたい。

それから、サイト閲覧対象者をどう想定してデザインやインターフェイスを考えるか。これも世間(朗読界)のニーズとずれているのを承知で自分の趣味で設計しました。いま、朗読に興味を持っている方の多くは年配者、あるいは子育て中の女性でしょう。そういう方々はまさにIT弱者と呼ばれる層と見事に合致します。なのに、このサイトはWeb関連の新し目の技術を駆使し、新し目の機器で閲覧することを想定しています。だいたい、前に述べた層の方々は「Web」とか「サイト」とか言わないでしょう。「ホームページ」と言わなければ通じないかも知れません。

このように、興味を持ちそうな方を突き放していったい誰が観るんだというようなサイトになってしまいましたが、朗読に興味のない人がたまたま訪れて「へぇー」ぐらいに思って頂ければ幸いです。

posted by rodoku_ole at 2015-09-10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読オーレ!について